☆大人の遊びツール☆ 楽しく生きよう!

人生そう長くは生きられません。この歳になると自分のエゴは治りません! 曲がりません!来るものはWellcome!去るものはSay Goodbye!我慢なんて決してしません! 最近は自分の生活が固まってきました。好きな事への追及は好奇心強くて止まりません!この歳になったら、やっぱり楽しく生きよう!人生なんて一期一会別れがあって、出会いがあります!無理して過去なんて振り返りません!

対比寮

☆2014春:京都の花見 Days2!☆

■前日は、日本酒の冷酒を飲みながら、社員寮の窓から鴨川の夜桜を見て、
8時半には気絶する様に寝て、5時半に起床して社員寮の前を流れる鴨川河川敷の
早朝散歩&撮影に出掛けました。天気は凄く微妙で、天気予報では曇りですが、

朝起きたら、雨が降っているじゃないですか!でも、暫くしたら雨は上がりラッキー!
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■下駄は止めて(歩きにくい)スニーカーで。何か不安定な天気です(汗)
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■これが部屋から見える巨大な桜の樹です!
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■河川敷の上を歩いていると、白とピンクが共存じている梅を発見。
時々、こういう梅咲いてます。しかし、横浜より寒いのでしょう京都は。
まだ梅が咲いています。この周辺は京都でも北で、上加茂神社に近いからかな?
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■しかし、対岸の桜も凄く見事に咲いています。向こうに見える山は「大文字」です。
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■目の高さに桜があるので撮影しました。ちょっとヒンヤリした空気ですが、
早朝なんで、とっても気持ちが良いです!桜メチャクチャ綺麗だし!
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■川の近くに降りると鳥達もいます。絵になります!
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■鴨川の鴨。
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■北の空から曇って来て、雨が当たって来ました。何か変な天気です。
青空出たり、陽が差しながら雨が降ったり。これが2日目1日中続くとは(汗)
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■でも、折角、桜の京都に来たので雨の少々は気にしません。
昨日は、大事な目的地「醍醐の桜」を見れなかったので、2番目に必見の
「哲学の道」の桜を一番に目指します。昨日は駐車場満杯だったし(汗)

ラッキーにも「哲学の道」の南側の入口の「熊野若王子神社」近くのコインPが、
1台分だけ空いていました\(^^)/

で、到着して「哲学の道」〜法然上人由の「法然院」を目指します。僕は初めて。
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■「哲学の道」をロングで歩くのは初めてですが、桜のトンネルみたいです!綺麗\(^^)/
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■桜を楽しみながら歩いているので距離はあまり感じませんでしたが、
2km位歩いて「法然院」に到着です。渋い!
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■渋い茅葺きの山門です。俗界との空気を断つ禅宗の方式だそうです。
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■中は、浄土を表現する独特の庭園があります。
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■本堂に着きました。兎に角静かで心が洗われる感じです。
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■渡り廊下。
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■この寺院はとっても落ち着いていて、法然上人の考えが伝わってくる感じです。
日陰が多く、寒いのか、椿が凄く綺麗です。桜はありません。
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■「法然院」は浄土宗霊場の1つですが、何か「知恩院」とも違った
法然上人を身近で感じる事ができた様な気がしました。

「哲学の道」を駐車場まで戻り、まだ行った事のない「大本山・妙心寺」へ向かいました。
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■ここは巨大な総本山で、塔頭(寺院内寺院)が一体どの位あるのでしょう?
まるでお寺の町です。社員寮の近くの秀吉が制定した寺町より遥かに巨大です。
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■本堂です。中は見学できませんでした。
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■そして、妙心寺から京都に来たら行かなくてはならない秀吉が祀られている
「豊国神社」へ。ここも桜が綺麗です。
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■山門ですが、秀吉が造った「聚楽台」の門を移築したとの事です。
何か、太閤秀吉の栄華を残している様な感じがします。秀吉時代の城は、
基本、黒城ですから。そんな感じがしました。
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■そして隣の「方広寺」へ。このお寺は秀吉が築いた時には「三十三間道」までの
広さだったらしいです。現に「三十三間堂」の一番奥には「太閤塀」が残っています。

また、奈良の大仏より巨大な大仏もあった様です。徳川の天下で取り壊され、
一部が「報徳神社」として秀吉は祀られた様です。大仏が現存していたら、
それは凄い京都の名物として現在にも伝わっていたでしょう。

また。。。。「大阪冬の陣」のきっかけとなった・・・・

「慶長19年(1614)の方広寺鐘銘事件です。これは、豊臣家が再建を進めていた方広寺の鐘に「国家安康、君臣豊楽」と銘が刻まれていたことに家康がいちゃもんをつけたことがきっかけとなります。国家安康
は家康の字を切り離し、徳川家を呪い豊臣家の繁栄を願う下心が見えると難癖をつけ、豊臣家を挑発するのです。」

この鐘突堂が、現在の「方広寺」に存在しています。
「国家安康、君臣豊楽」の
文字も確認する事ができます。
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■白く塗られた部分が「国家安康、君臣豊楽」です。この鐘は日本で一番
大きく、今でも除夜の鐘として鳴らされているそうです。
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■方広寺の桜も凄く立派で綺麗です。
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■20年以上前に一度御参りした事があるのですが、久しぶりに「秀吉廟」に
御参りに行く事にしました。京都女子大の裏にある「阿弥陀ヶ峰」の山頂です。
手前まで車で行く事ができます。ここは「秀吉廟」の入口の手前です。桜綺麗です。
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■廟の入口です。参拝料は¥100です。参拝に訪れる人も少ない様です。
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■ここからは「阿弥陀ヶ峰」の頂上まで急な階段が真っ直ぐ500段以上です(汗)
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■真っ直ぐ急な約300段を上がって行くのですが、途中、何回も休まないと(汗)
で、やっと到着したと思うと、そこから更に急階段が200段位あります(汗)
山の頂上まで真っ直ぐな階段とは凄い事だと思います。
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■ヘトヘトになりながら階段を上がっていくと、やっと秀吉廟の桜が見えました。
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■今回は久々にデジタル一眼レフでの撮影でしたが、ミラーレス一眼と比べて重い事(涙)
で、20年振り位に廟に到着です。やはり、間違い無く歳のせいか?苦しかったです(汗)
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■お墓の周りは、桜が植樹されえいて、寂しい中にも綺麗です。
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■京都の街が一望です。
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■参拝を済ませ脚がガクガクなんですが、この急階段の下りはちょっと怖い((((;゚Д゚))))
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■63歳で秀吉は亡くなったのですが、この「阿弥陀ヶ峰」への埋葬は遺言でした。
「阿弥陀ヶ峰」は昔から天皇・皇族が祀られている山だったみたいです。

遺言でお墓ができたのですが、徳川の天下になり、参道を塞ぐ目的で、
徳川家が「新日吉神社」を参道の途中に建立したとの事です。
が、明治41年に「豊国会」によって秀吉廟が再建されたとの事です。
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■この秀吉廟を参拝しただけで、脹脛と太腿が筋肉痛になりました。
京都に来ると、良く歩くし運動になります( ´▽`)

最後は、社員寮の近くにある寺町の「阿弥陀寺」へ。目的は勿論、
信長の本当のお墓と云われるお墓に参拝する事です。

「清玉上人」の興したお寺で、信長に関しては「本能寺の変」の後の曰く付きのお寺です。
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■信長のお墓。
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■横には信長の小姓だった「森蘭丸」他兄弟のお墓もあります。
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■「清玉上人」のお墓。
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■「阿弥陀寺」
は元々は、ここ寺町では無く、「清玉上人」は織田信長と親しい関係で、
「本能寺の変」の時に真っ先に現場に駆けつけました。信長は自分の遺体を残すな!
と命令して自決し、部下が火葬をして荼毘に臥していた遺骨を
「清玉上人」
が、本能寺から他の部下の遺骨と共に運び出し、当時の「阿弥陀寺」に
埋葬したと云う事です。

この噂を知った秀吉は、大徳寺で天下人として信長の葬儀をする為に
「清玉上人」に
遺骨を差し出すように迫りましたが「清玉上人」は遺骨の埋葬場所を言わず知らぬ存ぜぬを通しました。

秀吉の配下が当時の「阿弥陀寺」の敷地を掘り起こしたそうです。それでも見つからず、
秀吉は大徳寺の葬式を、木で遺骨の代わりにした様です。次の天下人として、
大徳寺の中に塔頭で、信長を供養する「総見院」を建立して、面目を立てた様です。

そして、「清玉上人」に対する怒りから「阿弥陀寺」の広大な寺領を取り上げ、
今の寺町に大幅に寺領を小さくして移設させたそうです。

なので、「清玉上人」が隠していた信長や配下の遺骨は「阿弥陀寺」にあり、
もしかしたら、「阿弥陀寺」の信長他のお墓は本当のお墓の可能性が高いのです。
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■阿弥陀寺で参拝して社員寮に帰りましたが、何かクタクタです(汗)

早めにお風呂に入り夕食は直ぐでした。
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■今日も、お刺身盛り合わせで日本酒の冷酒です\(^^)/
昨夜とは、お刺身のネタは全然違います。赤貝、鯵があります!

■最後の日は祇園で「黒胡椒」と「京漬物」を購入して横浜に帰りました。
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■途中、名神高速で事故渋滞がありましたが、やはり夜中走行より
昼間の走行の方が気持ち良いですね♪
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■勿論、残り1点、11月までなんで法定・燃費走行で帰りました。

しかし、前から憧れていた「京都の花見・桜」でしたが、京都は何と桜が多くて素晴らしいのでしょうか!

期待以上の「お花見」をする事できて、凄く嬉しかったです。

桜の季節に行った事が無かったので分かりませんでしたが、

あんな立派な桜が部屋から見えるとは!

夜もお酒を飲みながら夜桜も満喫できて、久々の京都最高でした\(^^)/
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■燃費走行は、京都の市内も走って走行981Kmで平均9.0Km/Lでした。
M3でこの燃費は合格でしょう!けど、M3らしい走りはどうかな?(涙)
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前編は「Days(1)へ←クリック!!!

☆京都へ!2011(長編その2‐2)☆

「龍安寺」を後にして、次の世界遺産「仁和寺」に向かいました。
僕はここのお寺は初めてです。宇多天皇によって創建された
お寺です。

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■ここも総本山だけあって三門が凄く立派です。
仁王門です。この三門に来た時は雨は一番激しかったです。
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■途中の御門にも仁王様が。大厄から仁和寺を二重で守っています。
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■近くで見るとメチャクチャ迫力あります。怖い(汗
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■本堂(御影堂)へ向かう途中の右側に立派な五重塔が。
やっぱり、このお寺も凄いです
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■本堂(御影堂)でお参りをして、敷地内を廻りますが敷地は広大です。

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■珍しいツツジ?サツキ?です。同じ木から複数の色の花が
咲いています。
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■境内の中には、弘法大師・空海の御廟がありました。
法然上人の御廟、空海上人の御廟と今回は、宗教の教えの
開祖の御廟でお参りできたのはラッキーです。
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■そして、今回は世界遺産を見て廻ろうと計画しました。
で、超久々に徳川家康が江戸から上洛した時に、政務を執行した
「二条城」を見に行く事にしました。

雨は殆ど上がり新緑と空気、マイナスイオンを感じます
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■二の丸への御門です。
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■日光東照宮の様な彫り物がありますが、ここは左甚五郎では
無い様です。桃山文化ですね。
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■二の丸です。京都での執行府の別宅とは言え、凄く立派です。
見学しましたが、中は撮影禁止です。中には、家康が征夷大将軍の
拝賀の礼を行った間、徳川慶喜が「大政奉還」を宣言した間等が
あり、最後に天下を取った人は史跡が現存していて、400年前の
出来事が近くに感じられました。
15代も天下を維持した徳川家は流石です。

有名な「鴬張りの廊下」は相変わらず「キュッ、キュッ!」と音がしていました。
久しぶりに聞いた忍び返しの音です。
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■二の丸御殿を出て、二の丸庭園を散策します。
御殿の中の襖の絵もでしたが、建造当時は「松の木」がテーマだったのでしょうか
庭園にも松の木が多く植えられています。しかし広い。
信長の「安土桃山城」、秀吉の「大阪城」もそうですが、当時の天下人の圧倒的に
強大な権力の力を感じ得ます・・・・
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■天守閣もあったのですね。天守閣の史跡です。
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■天守閣までの階段です。結構、急できついです(汗
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■天守閣跡からの風景です。高所恐怖症の方はきついかも
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■二条城を後にしましたが、僕は個人的に盤石を期して、最後の最後に天下を取った、
家康よりも既存概念を破壊して改革をし、天下を目指した攻撃的な
信長が好きです。

二条城は、信長が創建した城を家康が造営し直したとずっと思っていました。
がっ、現実は違います。信長は政略的に足利義明を利用して上洛
しましたが、その時の居城として「二条城」を創建していました。

僕は、それを確認し信長が切り開いて秀吉、家康と続いたルーツを
見てみたいと思いました。

今回、京都に行く前から行ってみたいと調べました。

ありました

信長が造った「二条城」の史跡標です。
何か悲しい・・・
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■現在は「平安女学院」です。
平安女学院さん、ありがとうございます〜歴史を大事にして頂いて。
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■2日目はこれを最後にして社員寮に戻りました。
好奇心旺盛の僕は疲れますが、通常より食欲増大です。
そりゃそうですよねストレス無く好きな事で遊んでいるのですから
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■お風呂に入りました。精力的に歩いたので超気持ち良かった
今日の夕食はオーダーしてある特別食「すき焼き」です。
僕はここ4年位、箱根と京都の社員寮でしか、すき焼き食べてません。

鰹と烏賊+イクラのお造りです。
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■旬の筍の和え物です。
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■帆立の酢味噌和え。お酒進みます
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■メインのすき焼き肉きました。社員寮は箱根もですが霜降りで
今まで食べた事が無い様なお肉です(すいません経験少なく、そうでもないかも
けど、外食して「すき焼き」食べたら福利厚生の社員寮の何倍の値段
かとは想像できます
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■すき焼きの定番メニュー揃ってます。
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■新鮮卵が6個も。
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■普段は夜はサラダ中心で殆ど食べません。
が、6時からの夕食で美味しい肉とビール+お酒で初日と同じく21時
には昏倒寝落ちしました。

目覚ましは朝5時です。

本日は雨でダメでしたが、恒例の「鴨川早朝朝散歩撮影」に明朝は
出掛けます

天気予報は晴れです

京都へ!2011(長編その3)へ続く〜

☆京都へ2010:超長編!その1★

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■今年も何気なく京都の社員寮を申し込むと、何と第一希望日で抽選に当たりました。

そこで会社の休暇と併せ、M3で京都へバキュ〜ンと行く事にしました。
しかし、何と東名の渋滞情報を見ると夜中から、地域的に渋滞情報が出てます(汗)

その為になるべく早く前日から京都に向かいました。
基本的に最近は景色が見えないので、深夜走行はあまり好きではありません

東名は大きな渋滞は伊勢湾岸道路の手前の豊川位でしたが、
全線車が多く、バキュ〜ンとは行かず(泣)
80〜100km/h走行でした。あいつもの遵法走行でしたが・・・・・(汗)

お陰様でオンボードCPで平均燃費9km以上も走りました

そして、琵琶湖近くの「大津SA」に到着したのは、朝の4時位でした。
まだ、夜が明けて無いので時間潰しを。
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■しかし、あまりSTAYしてると疲れと眠気が襲ってくるので、家の檀家宗教である、
京都に来たら必ずお参りする「浄土宗」の総本山の「知恩院」へまず最初にお参りをする事
にしました。
到着して散歩をしている叔父さんに聞くと、朝5時から門を開放しているとの事。
到着したのは5時ちょっと過ぎなんで早速、三門をくぐりました。
三門(智恩院ではこう書く)は現存する門の中で日本一大きいのです。
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■この三門はいつ見ても立派で荘厳です。僕は京都の中でもかなり好みです。
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■三門をくぐり、正面の階段を登って行きます。まだ朝早いので涼しく緑が心地良いです。
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御影堂。大きいです。ラッキーだったのは御坊さん達の朝のお勤めの
読経が聞けた事です。朝早くに来なければ絶対の遭遇する事はできません。
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「破れ傘」左甚五郎が魔除けの為に置いたと言われている傘です。
今回、朝早く人が少なかったので初めて写真撮影に成功しました
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■智恩院を後にして、折角、東山地区にいるので久々に「豊国神社」へ行ってみる事に。

ここは秀吉が祀られている全国の「豊国神社」の本社です。

僕は安土桃山・戦国時代の京都での足跡を見て戦国武将の息遣いを接してみたい
と、言うのが趣旨なんですが、この豊国神社から始まった様な記憶があります。
今は、大河ドラマからか京都の「龍馬ツアー」が人気みたいですが、僕は幕末は勉強不足で
今回も予定には入れていません。

知恩院から直ぐです。
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■社殿の構え。立派ですが神社にしては珍しく金箔が目立ちます。
故人の好みを反映させたのでしょうか
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■お参りをした後に秀吉の「宝物館」に入る事に。
ここにはかなり秀吉にまつわる貴重な品々が展示してあります。
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■戦の際に掲げた秀吉陣象徴の「瓢箪のさし物」
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■秀吉が書いた書状です。本人自筆だと思うとドキドキします。
寧々に書いた秀頼についての書状。
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■書状2
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■秀吉の歯。虫歯で抜けたのでしょうか
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■秀吉愛用の獏の木枕。夢を食べる(られる)為でしょうか
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加藤清正が書いた「豊国大明神」
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■隣には秀頼が秀吉を供養する為に造った「方正寺」があります。
鐘には豊臣家が徳川家より上であると書かれていると解釈した家康が「大阪夏の陣」
の切っ掛けにした文面が彫られています。。
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■豊国神社を後にして、今夏の京都キャンペーンのメインビジュアルになっている
「清水寺」
これも超久々にお参りに行きました。
何せこの「東山」は有名な所が目白押しなんで、短時間で廻る事ができます。
まだ、朝の8時前です(早くから動いているので何せ時間が長く感じます)

久々の「仁王門」です。
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■仁王門をくぐり右手に三重塔です。三重塔としては国内最大級です。
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「清水の舞台」何年振りだろうまだ、朝早いので観光客が少なく快適でした。
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■京都の街が眼下に見えます。京都タワーも。
こうやって見ると、やはり京都は盆地ですね。
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■この舞台からは250人以上が身を投げたそうです。
助かれば好運に恵まれ、死んでも極楽浄土へ召されたと言われていたそうです。
85%の人が助かり残りの方は亡くなったそうです。
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■舞台を支えている材です。全部で139本。
こんな山中に、こんなに凄い建築ができたのは強い宗教心からでしょうか
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「阿弥陀堂」です。ここでも浄土宗の開祖「法然上人」は読経をされていたんですね。
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「奥の院」
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「音羽の滝」清水寺という寺の名前の由来となった滝です。
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■清水寺参拝が終わっても、まだまだ午前中の早い時間なので、
前から行きたいと思っていた所に行くために
洛南をさらに南に下り、信長が寄進したと伝えられる「楊貴妃観音」を見に「泉涌寺」
お参りに行きました。
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■ここも10年以上前に訪れた事があります。
その時と、この風景変わりません。
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■「楊貴妃観音」が納められています。宋から湛海という僧が日本に持ち帰ったそうです。
撮影禁止でしたがとっても美しい観音様でした。
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■本堂裏。
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■このお寺は秋篠宮殿下が総裁を務めているそうです。
天皇家の御座所が宮内省によって造られています。
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■泉涌寺を後にして更に洛南を南下しました。
単純に前から見てみたかった「伏見稲荷大社」
「千本鳥居」を目指しました。全国3万社もある稲荷神社の総本宮です。
お稲荷さんが迎えてくれました。
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■この鳥居か分かりせんが「桜門」は秀吉が寄進したそうです。
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■本殿です。
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■お参りをすると、宮司さんが厄払いをしていました。
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■愈々、「千本鳥居」の入り口です。最初は巨大な鳥居が建っています。
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■何と先頭の鳥居の後ろを見ると、何処かで聞いた事のある会社の寄進でした(爆
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■大きな鳥居を中に入って行くと、凄い数の鳥居のトンネルになっています。
この中、ホントに涼しかったです
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■前から見てみたいと思っていたので中々、感動しました
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■稲荷大社を出て時間があるので車で更に南下して宇治方面へ。
これも一度は見てみたかった(僕等は修学旅行で京都行ってないので・・)
「平等院」へ向かいました。
時間は午後1時半位なんで昼食を。夜は社員寮で量が多いので軽く日本蕎麦にしました。

宇治なので、日本茶が有名との事で「茶蕎麦のちらし蕎麦」にしたのですが、今一でした
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■立派なミュージアムの様な建物が入口でした。
平等院は平安貴族が極楽浄土を形にしたそうですが、
この建物の中でCGによって再現されており、建築当時は凄く豪華絢爛だったのが分かりました。

この季節は蓮の花が綺麗で思わず撮影してまいます。
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■蓮は数多くの色があって楽しめます。
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■「平等院」見ている人が10円玉の裏側を見ながら見ていました(笑)
しかし、凄い建物で当時より色は褪せてしまったでしょうが、
その豪華さは想像できました。象徴の鳳凰のGoodsが沢山ありましたが、どれも素敵でした
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■長い1日でしたが平等院を観てから、社員寮へ向かいました。
社員寮「対比寮」は洛北の東側なんで、北に向かって行きます。
しかし、京都はコンパクトなエリアです。
平等院から20km足らずなんで、車移動では凄く楽です。

「対比寮」です。1年振りです。鴨川沿いの瀟洒な落ちついた佇まいは最高に好きです
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■玄関までの植木は丁寧に手が入れてあります。
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■食事処からは庭が見えます。
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■夕食まで時間があったので、風呂に入りビールを飲み
しばし寛ぎました。
お蕎麦しか昼食に摂ってなく、良く歩いたのでお腹空いています。
計画通り
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■鮎の塩焼き。あっさりで美味しかった。
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■湯葉と海老。
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■お造り。社員寮とは言え素材は凄く良いです。
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■そして「うどんすき」風です。あっさり汁で最高
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■この手の料理だと去年もなんですが、ビール後は日本酒の冷酒に限ります
「対比寮」の日本酒は伏見の生酒なんですが、これが何とも
飲みやすく所謂、危険な冷酒なんです。
今年も飲みましたが、マジに美味しいので帰りに
5本位買いました(量はお酒は全て原価提供なのでお得なんです)
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■結構、冷酒を沢山頂き、あまり寝ていなかったので、
何と8時半には就寝しました。朝まで爆睡でした。
2日目は、あまり観光客本に載っていない、
今回の戦国時代京都探索の目玉を訪れるつもりです

To be continued to その2

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