☆大人の遊びツール☆ 楽しく生きよう!

人生そう長くは生きられません。この歳になると自分のエゴは治りません! 曲がりません!来るものはWellcome!去るものはSay Goodbye!我慢なんて決してしません! 最近は自分の生活が固まってきました。好きな事への追及は好奇心強くて止まりません!この歳になったら、やっぱり楽しく生きよう!人生なんて一期一会別れがあって、出会いがあります!無理して過去なんて振り返りません!

歴史探訪・遊び

☆寒川神社&総持寺 参拝!☆

■節分が過ぎて、神奈川の「一宮」寒川神社にお参りに。

9日は「仏滅」なので避けて、連休の最後の日に行きました。

まだ、節分から1週間なので、メインの駐車場は混雑で駐車できず、第2駐車場へ。

でも、無料なので助かります。第3駐車場だと舗装じゃないので充分です。
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■寒川神社は、節分近辺は凄く寒くて凛とした感じがします。
でも、今日は寒いですが風も無く、良い天気で参拝日和です。
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■お清め水をして山門へ。いつ見ても立派です。
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■門には「陰陽」の紋章が。良い事は段々悪くなり、悪い事はは段々良くなる。
人の一生は、この繰り返しだと云う戒めですね。
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■山門をくぐると荘厳な本殿が見えます。流石に神奈川県の「一宮」凄い。
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■祈祷の受付をしました。まだ、節分から1週間なので、結構混んでいます。
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■待合室も凄い人で、20分位順番待ちでした。
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■寒川神社は、厄除けで有名で、特に「八方除」では定評が高いです。
僕みたいに、吉方向以外の厄方向の場所でも、車で走り廻るタイプには、
最高かもです。
今年は九紫火星の南西方向は、年間を通し「吉」なので、寒川は横浜から
南西なので最高です!

何か、今日は特別祈祷があるみたいで、僕の祈祷の後は、
一般は一時中断で、受付は大行列になってました。
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■この時期は、テキ屋さん、沢山出店していました。
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■やはり節分を過ぎて、毎年の事ですが「寒川神社」で厄払いの祈祷を

して貰わないと落ち着きませんでした。

何か、気持ちがサッパリとした感じになりました。
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■寒川神社参拝が10時には終了したので、神社の次は曹洞宗の大本山、

鶴見の総持寺に久しぶりに行く事にしました。

石原裕次郎さんのお墓がある事で有名な大寺院です。

鶴見は家から近いので帰る様な物です。

横浜新道の上りは、まだ混んでいないので、11時位には到着しました。

山門です。流石に曹洞宗大本山です。鶴見駅から歩いて10分位なのに

京都の大本山のお寺の様な迫力です。
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■巨大な仁王様が両側で守っています。
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■山門の反対側です。
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■山門を入って左に折れると、右側には皇室の参拝用の門があります。
何と、菊の紋章が入っています。
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■しかし、山道の入口(って云っても凄く長いのですが)の前は直ぐに
JRの線路なんですが、電車の音など全く聴こえなく、カラスの鳴き声だけで、
凄く静寂です。

若いお坊さんが、塔婆を持って歩いています。
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■宝物殿です。土日休日は一般公開をしている様です。けど、
入りませんでした。
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■宝物殿を左に見て歩いて行くと、本殿へ向かいます。長い渡り廊下を
横切って行きます。
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■凄く長い渡り廊下です。しかし、廊下の床は物凄く光っていて綺麗です。
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■それもその筈です。雲水さん達、凄い勢いで廊下を吹いています。
これも修行なんですね。きっと。
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■ここを通り抜けると、巨大な建物が沢山あります。
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■この建物が本殿かと思ったら違いました。しかし、こんな都会に広大な大本山です。
中はこんな感じです、普通のお寺の本殿以上に立派です。
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■この建物の右側に本殿があります。更に巨大で立派です。
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■本店の入口です。お線香の束を供えました。
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■本殿の中です。本殿の中も凄く広く立派で荘厳です。
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■本殿で参拝をしてから、「石原裕次郎」さんのお墓を探してお参りです。

でも、お墓が多くて分からなので、お墓の入口でお線香や仏具のお店の
おばさんに場所を聞きました。教えて貰いお線香を買うと、
火を着けてくれました。

聞いた道順で行くと、ありました。立派です。
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■お線香を供えてお参りをしました。戦国武将のお墓の様に立派でした。
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■帰りに、今年初めて白梅撮影しました。春が確実に来てますね。
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■最後は、総持寺の総鎮守を見て帰りました。
この鐘突き道、古いけど、迫力凄いです。
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■境内の本堂の近くにあった薬師如来ですが、地震以来、

東北の復興を願う事から、この場所に移動したそうです。

東北を見つめています。

今日は「寒川神社」と「総持寺」と云う、立派な神社とお寺を訪ね

心が洗われ、癒された1日でした。

こういう日も大事ですよね!





✩曹洞宗・大本山『総持寺』ビックリ!✩

■久々の「ぎっくり腰」で、、、医者のお世話になっている訳ですが(汗)

過去最高に重症で。。。毎日、マイクロ波治療と遠赤外線治療を受けているのですが、
 
先生に伺うと、歳をしてからは、歩かないと腰骨が固まってしまうので、
歩きなさい!との事なので、近いけど訪問した事のない、曹洞宗の大本山、

『総持寺』に訪れました。ここはバスで20分位です。
「鶴見駅」から歩いて、5〜6分位です。前から知っていたのですが、
近くて遠い所でした。

鶴見駅から歩いて7〜8分でしょうか?結構、近いです。

入口です。暑い日でしたが、大きな木が多く参道は比較的涼しいです。

あ、写真は全てiphoneなので、画像は良くないです(汗)
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■確か、、、、このお寺は石原裕次郎さんの御墓があったのでは???
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■境内の案内地図を見ると、何と!後醍醐天皇の御廟が左の奥に
あるじゃないですか?!本当?これこそ知らなくてビックリしました(汗)
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■腰を労わりながら、歩いていると第一の三門見えてきました。
それにしても広大です。鶴見駅の近くなのに(汗)
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■門をくぐり、またまた暫く参道を歩くとメインの三門です。
でかい!京都に来ているみたいです。
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■巨大な三門の中には、仁王様がお寺を鎮守してます。
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■三門をくぐって、振り返るとこんな感じです。
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■中?境内に入るには正面をくぐります。何だろ?
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■左右を見ると渡り廊下の様になっています。
修行僧(雲水)さんが、行き来する廊下の様です。
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■出ると左に巨大な御堂があります。
どうも、本堂ではなさそうです。中では法事が行なわれていました。
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■右側で本堂が見えて来たので、そちらに向かって歩いて行くと、、、
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■御釈迦様像がありました。これも立派です!
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■愈々、本堂です。凄い立派です!
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■本堂の入り口です。中から読経が聞こえてきます。
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■本堂の中では、法事の行事の練習でしょうか?
若いお坊さん達が、練習をしています。中に椅子があるので、
僕は涼しいのも手伝って、30分以上見学をしました。
こういう生活をしてる若い僧って、何か新鮮に映りました。
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■NETで調べたのですが、曹洞宗は大本山を二つもっていて、
福井県にある永平寺と、横浜市にある總持寺です。

道元禅師keizanが中国より日本に伝えられ、







道元禅師から四代目の瑩山禅師が全国に広め、曹洞宗の礎を築かれたそうです。
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■しかし、、、名前だけは近いので前から知っていたのですが、
大本山だけあって凄い寺院でした。

僕は、こういう大本山は京都にあるものだと決めつけていましたが、
大間違いでした(汗)

京都に行った時は、内の家の浄土宗の大本山「知恩院」に
毎回、訪れて感動しているのですが、こんな都会で感動した
のは、初めてでした。

涼しくなったら、改めて再訪問してみようと思います。

心が洗われますよね。


                              












☆9.11から10年☆

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■毎年、この時期になると、この話題でBlogを上げて居ます。

10年前の9.11の時、僕は仕事で9月10日にNY入りして、
前の日はロケハンを行っていました。そして、翌日の朝に歴史的なこの事件は起こったからです。僕はNYは仕事で3回目でした。







■翌朝はホテルのロビーに9時に集合でした。
ちょっと遅れてロビーへ降りて行くと、大きなTVモニターの前に
皆さんが集まって覗き込んでいます。
僕は「何だろう?」と思い画面を見ると、何と!
WTCが燃えているじゃないですか!思わず、「火事?
タワーリングインフェルノみたいジャン!」と叫んでしまいました。

暫くすると、外から朝の散歩から戻ったスタッフの人が、
「今、AAが超低空でビルの間を飛んで行った!!」と、
ビックリしながらロビーに戻って来ました。と、思った瞬間、
「ドカ〜〜ン」という物凄い衝撃音が!そうです。
2機目のAAがWTCに突っ込んだ瞬間でした。
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■朝の散歩の際に御2人が見たAA。
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■そして、全ての会社がCloseしてNYの機能が停止しました。
WTCは跡形も無く崩壊しました。
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■僕等のホテルから現場へは約6km。
仕事も無くなったので翌日は現場まで歩いて行きました。
約1km手前からは規制が引かれ行けませんでした。
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■現場では他の州からの消防隊も応援に来ていて、
彼等が帰る際にはNY市民が、ダンボール等にお礼のメッセージ
を書いて感謝の意を示していました。何か自然に涙が
出て来たのを憶えています。
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■そして、多くのNYFDのスタッフの方が活躍しましたが、
崩落の時に亡くなっていました。僕等のホテルの近くのFDにも、
花と遺影が多く掲げられていました。
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■僕等は結局、10日間以上、マンハッタンを出られなかったのですが、
サンフランシスコへAAで行く事ができました。

〇CNNは、ピツッバーグに墜落したAAはスクランブルで撃ち落とした!と
最初、Newsで言っていたのに。後日は、乗客の美談に変更されていた。

〇アメリカ本土への攻撃はレーダーを搔い潜って、あんなに簡単なの?
当日、午後にはステルスがマンハッタンを飛来するのを見ましたが、
レーダーで捕えて何で?スクランブル掛けなかったの?
大韓航空がソ連(当時)に領空侵犯した時はソ連軍はスクランブルを
掛けて、直ぐに撃墜したのに・・・・

今でも解決されてない事が当時、現地でも語られていました・・・・・

僕はJFKで怪しいと思われたのか1時間以上、お土産の中身まで、
取り調べられました。この時の屈辱は、いまだに憶えています。

僕は仕事でアメリカ本土には7回ほど出張しましたが、
あの事件までは、おおらかで親しみ深いアメリカ人の
イメージが大きかったのですが、
まるでアメリカ人皆が、アメリカのプライドを示し異常に昂ぶっていたのを感じました。

あの事件は数%にも満たないイスラム教徒が起こした事件なのに、
10年経過し、イスラム教徒への偏見や差別が進行した様です。
アメリカの建国の精神も、あの事件は揺るがしてしまったのでしょうか?

あの時にNYでもサンフランシスコでも、アメリカ人が
胸に差して、アメリカのプライドを保っていたミニ星条旗。

あれから10年も我家に。。あるのですね。。。。。
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☆京都へ2011!(長編その3)☆

■3日目の朝は、早朝鴨川撮影散歩に朝5時に起きて6時に
出発しました。って、社員寮の前が鴨川なので。

いつもは毎朝の行事なのですが、昨日は、5時に起床したのですが、
久々の雨で中止にしました。

今朝は朝から晴れで気持の良い朝のなのでデジタル1眼レフを
持って社員寮を出発しました。
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■社員寮の前は直ぐ鴨川です。
反対側に橋で渡らないと強烈な逆光になってしまいます。
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■鴨川の流れはいつも勢いがあります。
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■鶴が来ています。鴨川の水は綺麗です。
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■川沿いの道を散歩していると花が。何という名前か分かりません。
僕は黄色が好きなので反応してしまいました。
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■京都の比較的北方面は、気温が低いのか、菜の花が満開です。
関東ではもっと早かったですが。
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■1時間半程散歩をして、8時から朝食です。
良い空気を吸って散歩したので朝食が美味しかったです。

今日は横浜に帰るのですが、まだまだ京都探索です。

近くにある寺町通りに昨年も訪れた「阿弥陀寺」があるので、
黙って帰る訳にはいきません。

昨年も訪問したのですが、ここは、信長の織田家と京都において
長らく親しかった開祖・清玉上人「本能寺の変」の時に、いち早く
駆けつけ信長、信忠、織田軍の武将や侍の遺体を持ち帰って、
当時の本堂の庭に埋葬し、本当の信長の遺骨があるお寺と
言われています。
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■清玉上人は信長の遺体を持ち帰った事で、時の天下人の
権威を盤石にしようとした秀吉から大徳寺での信長の葬儀に
遺骨を必要として提出を求められましたが、断じて応じず、
秀吉より迫害を受けました。

信長に重用されていた時は蓮台野の広大な敷地の寺院でしたが。
信長の遺骨を提出しなかった事で、その地を取り上げられ、
信長の死後5年目に(天正15年)に、秀吉の寺院令によって現在の「寺町通」に移管されました。
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■僕はあの秀吉の当時の弾圧に屈しなかった「清玉上人」
信念から、阿弥陀寺の織田家のお墓には絶対に信長の遺骨が
あると信じています。

阿弥陀寺開祖、清玉上人のお墓。
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信長・信忠のお墓。
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■近習、森蘭丸他のお墓。
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■信長のお墓にお参りの後に去年発見できなかった「リアル本能寺」
の史跡探索に。
去年、発見できなかったのは「本能寺小学校」を探していたからです。

実はもうありません。今年は研究し直し発見できました。
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■この標を中心に本能寺だった様です。
ここで信長が果てたと思うと、感慨ひとしおです。

現在はこんな感じです。
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■去年、発見できなかったリアル「本能寺」を確認して、久々に
やはり世界遺産「銀閣寺」へ向かいました。
銀閣寺は金閣寺を創った足利義満の孫の義政が、おじいさんに
習って創建した別宅です。義政の死後、同じ様に禅寺になりました。

受付で拝観料を支払い入ると、いきなり銀閣寺が間近に。
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金閣寺は黄金で雅で美しいのですが、最近に至っても塗装を
してメインテナンスしている感じがしました。
しかしながら、銀閣寺は昔からの渋さがあり素晴らしいです。
まさに「侘び」と「寂」と対象的な世界遺産です。
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銀沙灘という盛砂です。まるで現代アートの様です。
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向月台は円錐状に砂が盛られ、上部が平面になっています。
月を愛でる為の物だそうです。
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■庭園を巡って行くと、山の中腹から銀閣が見えます。
新緑とマッチして渋いです。
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やはり有名な人気のお寺です。参道は賑わっていました。
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■銀閣寺の前には「哲学の道」がありました。
初めて見ましたが時間があったらゆっくり歩いて、寺院巡りも
良い感じです。
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■銀閣寺を後にして、陰陽師で有名な「阿倍清明」が祀られている
「清明神社」へ向かいました。
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■この地は千利休が居を構えていた所なんですね。
ここで、秀吉の命で自決した地です。

その後は、阿倍清明の居住地だった様です。
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■本堂にお参り。
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千利休が茶湯に用いた井戸です。秀吉や他の武将もこの地で
千利休に茶を振る舞われたのでしょうか
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■京都の妖怪や怨霊と闘っていた人の神社なんで、珍しい
黒い厄除けのお守りを購入しました。
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清明神社を後にして伏見に向かい横浜へ戻ります。

今回は、昔見た事がある世界遺産とかを巡ってみようと

テーマを決めましたが、前回の記憶は全く無く、新鮮な

京都旅行になりました。

浄土宗・「法然上人の生誕800年祭」にお袋が行ってみたい。

と、言う事も叶えられ、一足早い「母の日」の親孝行です。

っても、年に1度だけしかですが(汗

普段は喧嘩ばかりで・・・・

今回はガソリンが高い、、お袋も同乗なので大経済走行をしようと

1000Km以上走行で結果は以下の通りです。

結構満足
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☆京都へ!2011(長編その2‐2)☆

「龍安寺」を後にして、次の世界遺産「仁和寺」に向かいました。
僕はここのお寺は初めてです。宇多天皇によって創建された
お寺です。

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■ここも総本山だけあって三門が凄く立派です。
仁王門です。この三門に来た時は雨は一番激しかったです。
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■途中の御門にも仁王様が。大厄から仁和寺を二重で守っています。
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■近くで見るとメチャクチャ迫力あります。怖い(汗
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■本堂(御影堂)へ向かう途中の右側に立派な五重塔が。
やっぱり、このお寺も凄いです
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■本堂(御影堂)でお参りをして、敷地内を廻りますが敷地は広大です。

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■珍しいツツジ?サツキ?です。同じ木から複数の色の花が
咲いています。
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■境内の中には、弘法大師・空海の御廟がありました。
法然上人の御廟、空海上人の御廟と今回は、宗教の教えの
開祖の御廟でお参りできたのはラッキーです。
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■そして、今回は世界遺産を見て廻ろうと計画しました。
で、超久々に徳川家康が江戸から上洛した時に、政務を執行した
「二条城」を見に行く事にしました。

雨は殆ど上がり新緑と空気、マイナスイオンを感じます
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■二の丸への御門です。
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■日光東照宮の様な彫り物がありますが、ここは左甚五郎では
無い様です。桃山文化ですね。
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■二の丸です。京都での執行府の別宅とは言え、凄く立派です。
見学しましたが、中は撮影禁止です。中には、家康が征夷大将軍の
拝賀の礼を行った間、徳川慶喜が「大政奉還」を宣言した間等が
あり、最後に天下を取った人は史跡が現存していて、400年前の
出来事が近くに感じられました。
15代も天下を維持した徳川家は流石です。

有名な「鴬張りの廊下」は相変わらず「キュッ、キュッ!」と音がしていました。
久しぶりに聞いた忍び返しの音です。
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■二の丸御殿を出て、二の丸庭園を散策します。
御殿の中の襖の絵もでしたが、建造当時は「松の木」がテーマだったのでしょうか
庭園にも松の木が多く植えられています。しかし広い。
信長の「安土桃山城」、秀吉の「大阪城」もそうですが、当時の天下人の圧倒的に
強大な権力の力を感じ得ます・・・・
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■天守閣もあったのですね。天守閣の史跡です。
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■天守閣までの階段です。結構、急できついです(汗
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■天守閣跡からの風景です。高所恐怖症の方はきついかも
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■二条城を後にしましたが、僕は個人的に盤石を期して、最後の最後に天下を取った、
家康よりも既存概念を破壊して改革をし、天下を目指した攻撃的な
信長が好きです。

二条城は、信長が創建した城を家康が造営し直したとずっと思っていました。
がっ、現実は違います。信長は政略的に足利義明を利用して上洛
しましたが、その時の居城として「二条城」を創建していました。

僕は、それを確認し信長が切り開いて秀吉、家康と続いたルーツを
見てみたいと思いました。

今回、京都に行く前から行ってみたいと調べました。

ありました

信長が造った「二条城」の史跡標です。
何か悲しい・・・
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■現在は「平安女学院」です。
平安女学院さん、ありがとうございます〜歴史を大事にして頂いて。
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■2日目はこれを最後にして社員寮に戻りました。
好奇心旺盛の僕は疲れますが、通常より食欲増大です。
そりゃそうですよねストレス無く好きな事で遊んでいるのですから
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■お風呂に入りました。精力的に歩いたので超気持ち良かった
今日の夕食はオーダーしてある特別食「すき焼き」です。
僕はここ4年位、箱根と京都の社員寮でしか、すき焼き食べてません。

鰹と烏賊+イクラのお造りです。
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■旬の筍の和え物です。
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■帆立の酢味噌和え。お酒進みます
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■メインのすき焼き肉きました。社員寮は箱根もですが霜降りで
今まで食べた事が無い様なお肉です(すいません経験少なく、そうでもないかも
けど、外食して「すき焼き」食べたら福利厚生の社員寮の何倍の値段
かとは想像できます
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■すき焼きの定番メニュー揃ってます。
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■新鮮卵が6個も。
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■普段は夜はサラダ中心で殆ど食べません。
が、6時からの夕食で美味しい肉とビール+お酒で初日と同じく21時
には昏倒寝落ちしました。

目覚ましは朝5時です。

本日は雨でダメでしたが、恒例の「鴨川早朝朝散歩撮影」に明朝は
出掛けます

天気予報は晴れです

京都へ!2011(長編その3)へ続く〜

☆京都へ!2011(長編その2‐1)☆

■流石に普段の行ないが悪い(汗)せいか
二日目は天気予報通り雨です。けど、小雨でそれ程強くはありません。
朝食は「日本の朝食」です
僕は普段は朝食は抜きですが、何と3杯もご飯食べました(汗)
色々廻るのでエネルギー源の炭水化物補給と言う事で(笑)
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■昨年、精力的に戦国時代・桃山時代探索をしたので、2日目は
まだ行った事無い所や世界遺産巡り&昨年探して見つからなかった
場所探索をしました。

何と僕は豆腐料理で有名な「南禅寺」に行った事がないので、
今回、行って見る事にしました。
やはり、人気スポットです。参拝者凄く多いです。
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臨済宗南禅寺派の総本山だけあって立派です。
ここの三門も大きいです。
雨も小雨になり、普段の行ないはそう悪くないじゃん。
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■本堂でお参りを。
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■お参りを終えて本堂の先へ歩いて行くと「水路閣」という、
何とも凄い建造物がありました。
これって、琵琶湖から京へ水を引くために明治時代に琵琶湖琉水
事業として着工されたそうです。
古代ローマの水道橋を手本にした93mの水路ですが、歴史ある
大寺院の裏に突然、この様な建造物が出てきてビックリしました。
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■水路の上に行ってみると、琵琶湖の水が勢いよく流れています。
今なお現役だそうです。
何と建設当時は、福沢諭吉翁が古都の景観を損なう。と、酷評した
そうです(汗)
まぁ〜いきなりローマ調の水路橋が出て来て僕も驚きましたが。。
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■そして、三門が公開されていたので見学をしました。
三門に上がったのって初めての体験かもです…
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■三門からの景色。結構、高いです。高所恐怖症の方はダメかも
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■豆腐料理は、驚くほど高いのでパスして(爆)
風情は全くありませんが「サイゼリア」でパスタとピザの昼食を取って
久々に「金閣寺」へ向かう事にしました。

金閣寺参拝の駐車場からは「大文字」が。思わずパチリ
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■世界遺産
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■金閣寺はいつ以来でしょうか覚えていません(汗)
室町幕府三代将軍・足利義満が築いた山荘なので、お寺と
言う感じがしません(すみません)後に禅寺になったそうです。
しかし美しすぎます。
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■時の権力者はが好きだったのでしょうか華美な雅です。
ボランタリーの叔父さんの説明を盗み聴きしたのですが、周囲の池が
透明では無く、濁っていないと「逆さ金閣」は見えないそうです。
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■庭園を上って行くと、途中からも金閣が。
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■庭園を上りつめると「不動明王」が。お参りしました。
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■久々の金閣寺を後にして、「方丈庭園」で有名な「龍安寺」へ。
この庭園は作者は不明だそうです。枯山水の庭園ですが、
解釈は見る人に任されているそうです。
決してサメの鰭には見えませんでした
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■本堂に入ると渋い感じです。「臥龍梅」が描かれています。
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■中庭の苔がびっしりと生えていて、凄く綺麗です。こんなに美しい苔は
初めて見ました。
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■大きな池があります。小雨が降っていますが、中々、新緑が綺麗で
清々しい感じでした。
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■長編その2‐2へ続く

☆京都へ2010。超長編その2!☆

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■前の日に睡眠不足と歩き過ぎと日本酒飲み過ぎで8時に就寝しました。

8時間半一度も起きずに、朝5時に気持ち良く起床しました。

朝食は8時〜なんで3時間もあります(汗)
そこで去年もですが、今年も社員寮の前にある鴨川を散歩しました。

関西は夜が明けるのが関東よりも若干遅く、6時半に寮をでました。

まだ、夜が明けたばかりの空と涼しい空気です。
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■スニーカーではなく、社員寮の下駄で出かけました。
下駄の方が何となく風情があるかな?何て思っちゃって(爆)
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■朝から整備された河べりの道をジョギングをしたり散歩をしている人達が一杯います。
皆さん、まだ涼しい鴨川の朝を楽しんでいる様です。
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■鴨川には色々な鳥が来ています。東京ではこんなに鳥を落ち着いて見た事ないです。
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■手前の寮から近い橋から、遠い橋まで1時間以上散歩しました。
東京・横浜で生活している僕には、こんな時しか朝早くの散歩なんて休みでもないです。

そして遠い方の橋に辿りついて写真を撮っていると、橋の上から散歩の人達が
何かを見ています。

なんじゃ、これ〜
ねずみの化け物みたいに大きな動物が、河の中を悠々と泳いでいます。

そういえば、TVで外来のペットが捨てられている番組を見ましたが、
鼠の化け物みたいなのを見た様な気がしました。

鴨川にもこんなん、居るのですね(汗)
写真では大きさが分かりづらいですが、かなり大きく異様でした
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■遠い方の橋から社員寮に折り返した時に、こんな看板を見かけました。
何と社員寮の前の鴨川沿いの道は「上鴨神社」の参道だったのですね。
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■そして、朝食です。日本の朝食
って言う感じで、僕は普段は朝食は食べないのですが、
ストレスレスだからでしょうか、散歩のせいでしょうか?
2杯も朝からご飯を食べました
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■そして、本日は単純に前から見てみたかった所からスタートです。
「嵐山」は前にも行った事があるのですが、前回は「天龍寺」の雲龍図とか竹林には
行かなかったので、是非、見に行こうと。
定番の「渡月橋」です。去年も写した様な(汗
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■この風景が嵐山です。
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「天龍寺」に向かいました。繁華街の中なんですね
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■本堂へ向かう途中に蓮の池がありました。
本当に京都のこの季節は蓮の花が綺麗です。
僕は大好きです。
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■天龍寺の本堂です。
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■本堂の中の襖には青龍がありますが、保護の為に透明なガラスがあり、
見物の方達が写ってしまいました(泣
撮影している自分も写ってます(汗
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■庭園が有名らしいです。確かに綺麗でした。
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■そして、本堂を出てお目当ての法堂の加山又造画伯「雲龍図」を見に行きました。
天井に描かれた青龍は迫力があり素晴らしかったのですが、
撮影禁止でした(涙
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■天龍寺を出て竹林道へ向かいました。
観光本に良く出ていたので一度行ってみたかった所です。
竹林へ向かう途中に可愛い4体のお地蔵さんが、
道沿いにいらっしゃいました。
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■こちらは大変に綺麗なお顔をしている観音様の様な
お地蔵様です。
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■中々、涼しい涼がある所ですが、歩き過ぎて汗だくになりました。
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■嵐山を後にして、日本の四大怨霊の一人である、菅原道真公を祀ってある
「北野天満宮」に向かいました。
菅原公は学問の神様として有名ですが、実は凄い切れ者で、
朝廷の政権内で鋭すぎる意見を言って、他の朝廷家臣から疎まれ、
謀略にあって太宰府へ流されて亡くなった為、
当時の政権が怨霊を鎮める為に建立した神社です。

しかし僕の目的は2つありました。1つは秀吉が一般市民まで召集を掛けた
「北野大茶湯」
催した北野の森がある事。

で、ビックリしたのですが、北野天満宮の駐車場が、その大茶湯を催した北野の森
そこだったのです。
これは意外と言うか、拍子抜けをしました。
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■北野天満宮の御門です。立派です。
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■本堂でお参りをした後に、北野天満宮訪問の
第2の目的を探します。
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■北野天満宮訪問の第2の目的は、秀吉が都市整備の一貫として造った
「御土居」が今もはっきりと残っているからです。

「御土居」とは、秀吉が京都の都を外敵と鴨川の反乱から守る為に
高さ5メートル幅10メートル前後の土塁(堤)を24キロに渡り
造った物です。洛中、洛外と区別される様になったとか。

差別とかが助長されなかったんですかね?
僕の個人的な見解ですけど

その「御土居」が北野天満宮の裏手に原型に近く残っているというので
秀吉の強い都市政策の意志を見てみたい。と、思っていました。

ありました本堂裏です。
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■僕のつたない説明より、由来看板を見て貰った方が早いかと。
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■早速、「御土居」に上がってみました。
明らかに人的に土塁(堤)が造られているのを感じました。
「御土居」は幅10メートル位です。
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■これだけでは高さが検証できないので、
御土居の横に廻ってみました。明らかに人工的な造りです。
何人の人が24キロもの御土居工事に関わった事でしょう
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■御土居で秀吉と言うか、当時の権力者の凄まじい強大な権力と政策に感動し
夕方になってしまいましたが、今回の京都探索の大課題の「寺町通り」に向かいました。

って、社員寮から500メートル位の近所なんですが。

寺町はこれも秀吉の都市政策で寺院が纏められたエリアです。

しかし、鴨川上流の洛北です。
移動させられたお寺とは、どの様な基準で選考されたのでしょうか?

大徳寺の様に落ちぶれた寺院が時の権力者に
莫大な寄進をされて名寺になるケースもあるのですから。

織田家代々と大変懇意であった清玉上人が開祖の「阿弥陀寺」に去年は
行きそびれ、今回は絶対にお参りに行こうと決心していました。

「本能寺の変」の時、事変を聞いた清玉上人は、
いち早く本能寺に向かい、信長の遺骸を引き上げ、
また、二条城で信忠の遺骸を引き取ったと言われています。
また、織田軍の遺骸を百体以上埋葬しそれぞれに戒名を施したそうです。

当初は信長の入洛で莫大な規模の寺領を今の堀川通りに持っていました。

しかしながら、信長死後、権力を握った秀吉が
信長の遺骨を阿弥陀寺が所有していると知り、大徳寺で信長の葬儀を催して、
正当後継者を世間に誇示しようとしたのに対し、
清玉上人は最後まで遺骨提出を拒み、無いと主張し、秀吉は大徳寺の葬儀の
信長の遺骨は木炭でごまかした。
と、言うエピソードがあります。

怒った秀吉は寺領を取り上げ、都市政策の一環で寺町通りに移管させたようです。

大正6年には宮内庁調査により信長公本廟と認定されています。

ここには今回是非とも来たかったのです
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■本堂です。
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■僕は墓所の中を「南無阿弥陀仏」と唱えながら、
信長親子のお墓を探しました。
最初に見つけたのは、清玉上人のお墓です。
何か、地味なお寺で一生懸命探したので
時の最大権力と闘った清玉上人のお墓を見つけた時は感動しました。
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■そして、ついに信長、信忠のお墓を見つけました。
信長のお墓は沢山ありますが、本当の遺骨が納められているのは、ここかも知れません
宮内庁調査とやらの内容は開示されているのでしょうか
歴史的にはその筈です。
感動しました
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■織田家代々のお墓もありました。
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■念願の阿弥陀寺でお参りする事ができて、
近所の社員寮に帰りました。
この日も朝から歩き廻り、心地良い疲労と空腹を覚えました。
夕食までにお風呂に入って愈々、夕食の時間です。
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■焼き物。
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■胡瓜、茗荷、蟹の酢の物。日本酒合います
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■胡麻豆腐。
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■鱈の揚物です。あっさりです
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■2日目はオプションで「すき焼き」です。
最近は社員寮でしか、すき焼き食べて無い様な(汗
しかし、柔らかくて良い肉で最高
やはり、ビールの後は冷酒です。
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■本日も「松竹梅・生酒」です。これマジに美味しい
部屋に帰ってからも。飲み過ぎ(汗)
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■2泊3日の京都探索も終わり、帰りの日です。
昨年は、行きに秀吉が一番最初に信長から拝領した
長浜の城址を見に行こうと思っていたのですが、
大渋滞で12時間も掛かり断念したので、今回は
長浜に行く事にしました。

その前に参道沿いに宿泊していたので、「上鴨神社」に参拝に。
ここは京都最古の神社です。
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■上鴨神社、下鴨神社は京都の鬼門を守る2大神社です。
2社とも荘厳な感じでした。
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■お砂を買いました。
家の鬼門と裏鬼門に捲きます。
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■愈々、長浜城址に向かいますが結構、遠いですね。
京都から100キロ以上です(汗
名神と北陸道を乗継ぎ、約1時間位で琵琶湖の北にある長浜に到着です。

ここが秀吉が信長から最初に拝領し、城を最初に
造った街かと思うと、感慨深いでした。

最初、小浜という地名でしたが、縁起が良くないと
言う事で秀吉が「長浜」に改名した様です。
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■現在建てられた長浜城。
秀吉が桜好きなのか城址の後には、桜の古木が沢山ありました。
「醍醐の花見」を考えると秀吉も桜好きだったのでしょう。
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■城の中は博物館になっていました。秀吉が出した書状です。
しかし、ここには秀吉の貴重資料は少ないです。
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■現在の城の一番最上階からの琵琶湖の眺め。
最初に信長に許されて建造したお城から、この景色を
秀吉と寧々はどの様な気持ちで眺めていたのでしょうか?
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■今回の京都探索は、とっても中身が濃い内容になりました。

趣味の京都+戦国時代探索と、今までに行った事のない、
有名な観光地を巡りました。

今、京都観光で流行っている「龍馬名所ツアー」は、
何処にも行ってません(汗

まだまだ、戦国関連は京都には多いのですが、
幕末とかの京都エピソードを、もっと勉強すれば
もっと京都が楽しくなると思います。

今回も旧本能寺があった場所を特定できず、
まだ課題はあります。

しかし、楽しい京都2泊3日でした。
M3で廻る初めての京都でした













☆京都へ2010:超長編!その1★

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■今年も何気なく京都の社員寮を申し込むと、何と第一希望日で抽選に当たりました。

そこで会社の休暇と併せ、M3で京都へバキュ〜ンと行く事にしました。
しかし、何と東名の渋滞情報を見ると夜中から、地域的に渋滞情報が出てます(汗)

その為になるべく早く前日から京都に向かいました。
基本的に最近は景色が見えないので、深夜走行はあまり好きではありません

東名は大きな渋滞は伊勢湾岸道路の手前の豊川位でしたが、
全線車が多く、バキュ〜ンとは行かず(泣)
80〜100km/h走行でした。あいつもの遵法走行でしたが・・・・・(汗)

お陰様でオンボードCPで平均燃費9km以上も走りました

そして、琵琶湖近くの「大津SA」に到着したのは、朝の4時位でした。
まだ、夜が明けて無いので時間潰しを。
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■しかし、あまりSTAYしてると疲れと眠気が襲ってくるので、家の檀家宗教である、
京都に来たら必ずお参りする「浄土宗」の総本山の「知恩院」へまず最初にお参りをする事
にしました。
到着して散歩をしている叔父さんに聞くと、朝5時から門を開放しているとの事。
到着したのは5時ちょっと過ぎなんで早速、三門をくぐりました。
三門(智恩院ではこう書く)は現存する門の中で日本一大きいのです。
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■この三門はいつ見ても立派で荘厳です。僕は京都の中でもかなり好みです。
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■三門をくぐり、正面の階段を登って行きます。まだ朝早いので涼しく緑が心地良いです。
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御影堂。大きいです。ラッキーだったのは御坊さん達の朝のお勤めの
読経が聞けた事です。朝早くに来なければ絶対の遭遇する事はできません。
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「破れ傘」左甚五郎が魔除けの為に置いたと言われている傘です。
今回、朝早く人が少なかったので初めて写真撮影に成功しました
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■智恩院を後にして、折角、東山地区にいるので久々に「豊国神社」へ行ってみる事に。

ここは秀吉が祀られている全国の「豊国神社」の本社です。

僕は安土桃山・戦国時代の京都での足跡を見て戦国武将の息遣いを接してみたい
と、言うのが趣旨なんですが、この豊国神社から始まった様な記憶があります。
今は、大河ドラマからか京都の「龍馬ツアー」が人気みたいですが、僕は幕末は勉強不足で
今回も予定には入れていません。

知恩院から直ぐです。
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■社殿の構え。立派ですが神社にしては珍しく金箔が目立ちます。
故人の好みを反映させたのでしょうか
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■お参りをした後に秀吉の「宝物館」に入る事に。
ここにはかなり秀吉にまつわる貴重な品々が展示してあります。
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■戦の際に掲げた秀吉陣象徴の「瓢箪のさし物」
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■秀吉が書いた書状です。本人自筆だと思うとドキドキします。
寧々に書いた秀頼についての書状。
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■書状2
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■秀吉の歯。虫歯で抜けたのでしょうか
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■秀吉愛用の獏の木枕。夢を食べる(られる)為でしょうか
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加藤清正が書いた「豊国大明神」
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■隣には秀頼が秀吉を供養する為に造った「方正寺」があります。
鐘には豊臣家が徳川家より上であると書かれていると解釈した家康が「大阪夏の陣」
の切っ掛けにした文面が彫られています。。
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■豊国神社を後にして、今夏の京都キャンペーンのメインビジュアルになっている
「清水寺」
これも超久々にお参りに行きました。
何せこの「東山」は有名な所が目白押しなんで、短時間で廻る事ができます。
まだ、朝の8時前です(早くから動いているので何せ時間が長く感じます)

久々の「仁王門」です。
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■仁王門をくぐり右手に三重塔です。三重塔としては国内最大級です。
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「清水の舞台」何年振りだろうまだ、朝早いので観光客が少なく快適でした。
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■京都の街が眼下に見えます。京都タワーも。
こうやって見ると、やはり京都は盆地ですね。
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■この舞台からは250人以上が身を投げたそうです。
助かれば好運に恵まれ、死んでも極楽浄土へ召されたと言われていたそうです。
85%の人が助かり残りの方は亡くなったそうです。
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■舞台を支えている材です。全部で139本。
こんな山中に、こんなに凄い建築ができたのは強い宗教心からでしょうか
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「阿弥陀堂」です。ここでも浄土宗の開祖「法然上人」は読経をされていたんですね。
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「奥の院」
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「音羽の滝」清水寺という寺の名前の由来となった滝です。
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■清水寺参拝が終わっても、まだまだ午前中の早い時間なので、
前から行きたいと思っていた所に行くために
洛南をさらに南に下り、信長が寄進したと伝えられる「楊貴妃観音」を見に「泉涌寺」
お参りに行きました。
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■ここも10年以上前に訪れた事があります。
その時と、この風景変わりません。
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■「楊貴妃観音」が納められています。宋から湛海という僧が日本に持ち帰ったそうです。
撮影禁止でしたがとっても美しい観音様でした。
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■本堂裏。
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■このお寺は秋篠宮殿下が総裁を務めているそうです。
天皇家の御座所が宮内省によって造られています。
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■泉涌寺を後にして更に洛南を南下しました。
単純に前から見てみたかった「伏見稲荷大社」
「千本鳥居」を目指しました。全国3万社もある稲荷神社の総本宮です。
お稲荷さんが迎えてくれました。
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■この鳥居か分かりせんが「桜門」は秀吉が寄進したそうです。
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■本殿です。
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■お参りをすると、宮司さんが厄払いをしていました。
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■愈々、「千本鳥居」の入り口です。最初は巨大な鳥居が建っています。
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■何と先頭の鳥居の後ろを見ると、何処かで聞いた事のある会社の寄進でした(爆
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■大きな鳥居を中に入って行くと、凄い数の鳥居のトンネルになっています。
この中、ホントに涼しかったです
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■前から見てみたいと思っていたので中々、感動しました
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■稲荷大社を出て時間があるので車で更に南下して宇治方面へ。
これも一度は見てみたかった(僕等は修学旅行で京都行ってないので・・)
「平等院」へ向かいました。
時間は午後1時半位なんで昼食を。夜は社員寮で量が多いので軽く日本蕎麦にしました。

宇治なので、日本茶が有名との事で「茶蕎麦のちらし蕎麦」にしたのですが、今一でした
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■立派なミュージアムの様な建物が入口でした。
平等院は平安貴族が極楽浄土を形にしたそうですが、
この建物の中でCGによって再現されており、建築当時は凄く豪華絢爛だったのが分かりました。

この季節は蓮の花が綺麗で思わず撮影してまいます。
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■蓮は数多くの色があって楽しめます。
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■「平等院」見ている人が10円玉の裏側を見ながら見ていました(笑)
しかし、凄い建物で当時より色は褪せてしまったでしょうが、
その豪華さは想像できました。象徴の鳳凰のGoodsが沢山ありましたが、どれも素敵でした
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■長い1日でしたが平等院を観てから、社員寮へ向かいました。
社員寮「対比寮」は洛北の東側なんで、北に向かって行きます。
しかし、京都はコンパクトなエリアです。
平等院から20km足らずなんで、車移動では凄く楽です。

「対比寮」です。1年振りです。鴨川沿いの瀟洒な落ちついた佇まいは最高に好きです
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■玄関までの植木は丁寧に手が入れてあります。
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■食事処からは庭が見えます。
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■夕食まで時間があったので、風呂に入りビールを飲み
しばし寛ぎました。
お蕎麦しか昼食に摂ってなく、良く歩いたのでお腹空いています。
計画通り
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■鮎の塩焼き。あっさりで美味しかった。
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■湯葉と海老。
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■お造り。社員寮とは言え素材は凄く良いです。
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■そして「うどんすき」風です。あっさり汁で最高
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■この手の料理だと去年もなんですが、ビール後は日本酒の冷酒に限ります
「対比寮」の日本酒は伏見の生酒なんですが、これが何とも
飲みやすく所謂、危険な冷酒なんです。
今年も飲みましたが、マジに美味しいので帰りに
5本位買いました(量はお酒は全て原価提供なのでお得なんです)
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■結構、冷酒を沢山頂き、あまり寝ていなかったので、
何と8時半には就寝しました。朝まで爆睡でした。
2日目は、あまり観光客本に載っていない、
今回の戦国時代京都探索の目玉を訪れるつもりです

To be continued to その2

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☆九紫火星:「小国神社」参拝!&梅雨前プロ洗車!☆

■九紫火星は6月6日〜7月7日まで南西方向が吉方向です。
そこで、遠江国一宮の「小国神社」に気を頂きに
行ってきました。
ここから、長野に向かったのですが(汗
この神社は、徳川家康が戦の為に一度本堂を移し、自ら再建した神社です。
遠江の1000年以上の一宮なんで、家康も丁重に再建した様です。
流石に広大です。大木の中を本殿に向かいます。
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■参道の両側には燈篭があります。
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■長い参道を歩いて愈々、境内に到着です。
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■境内は広いです。
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■小槌があります。「宝」と書いてあったので撫でてみました。
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■日曜日のせいか流石に一宮です。行列です。
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■本堂は凄く古く威厳がありました。
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■御本尊。撮影禁止の神社は多いのですが、ここは大丈夫の様です。
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■古式に則りお参りをして、「気」を頂きました。
仕事も含めお願いをしました。
緑が綺麗な良い季節です。
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■皆さん、色々なお願いを絵馬に託している様です。
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■お参りをした帰りは途中の参道の様子を良く見ました。
台風で倒壊した「神木」です。樹齢は1000年以上だそうです。
凄く太いです。
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■親睦にコインが挟まっていますが、僕はあまり良い、とは思わなかったんでコインは挟みませんでした。
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■来る時は気が付かなかったのですが、大きな池が参道の横にあったのですね。
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■中の島には祠がありました。
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■去年から土曜日は半年以上、きとら歯科医院に通っていたので
中々、温泉、神社に行けませんでしたが、落ち着いてきたので
お参りができて嬉しかったです。

何処の一宮、そうでなくても神社の歴史は古く、
「気」を頂きに行くと、その荘厳さ、精霊な感じに
凛とします。

神社へのお参りはこれだけで心が洗われます。
南西が吉方向だと箱根、伊豆方面なんで温泉も豊富で嬉しいです。

■500Km以上走行で梅雨前最後の洗車!
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■ブログには上げていませんが、他方面も行って、2日間で550Km以上を走破しました。

なので、梅雨前に最後の洗車を町田の「アポロ洗車」に行ってきました。

内外装の掃除及び高速を長く走ったので「虫取り」もお願いしました。
まずは「手洗い洗車」です。
掛け声を掛けてやって貰え、見ていて気持ち良いです。
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■ホイールも丁寧に洗車して貰いました。
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■シャンプー洗車の後は水で洗車仕上げです。
ここも掛け声掛けて
お二人アクション揃ってます(爆
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■最後は4人がかりで内装と外装の磨きです。
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■梅雨になると洗車は意味がなくなるので、その前の最後のプロ洗車です。

流石にプロです。
滅茶苦茶、綺麗になりました。

梅雨の間は時々、自分で洗車します。
梅雨明けはキチンとプロに、また洗車して貰います。

しかし、550キロ近く走ると車は汚れるものですね(汗








☆『京都へ!』大徳寺・戦国大名寺!☆5

■利休と秀吉の関係でお馴染みの『大徳寺』には、前から訪問したいと

 思っていたのですが、初めて今回、行きました。

 大徳寺は、秀吉が天下人になってから、あれだけ懇意にしていた

 千利休との茶を巡る作法について対立が深まり、何と三門(金毛閣)

 の上層部分を利休の支援で再建したのですが、その時、利休は自分

 の草履をはいた木造を三門の上層部に設置し、それを知った秀吉は

 「天下人が利休の下を通るのか!」と激怒し、利休に自決を迫った

 有名なお寺です。また、秀吉が山崎の戦いの後、貧乏寺で

 あった大徳寺に莫大な寄進をして強引に信長の葬儀をした

 お寺でも、有名ですよね。

■金毛閣の上層部分。ここに利休の木造が設置されていた。

 ここのお寺は殆ど閲覧拒否なんで中は見られません(泣)800px-Daitokuji-M1806

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■三門(金毛閣)Daitokuji_Kyoto03ns4272

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■このお寺は茶道文化と関わりあいが深いのか、当時の天下人(信長・ 

 秀吉)が茶道文化と共に重用したので、部下の武将達も集まって

 来たのか、戦国大名ゆかりの寺院が集まっていて興味深いお寺で

 す。非公開の寺院が多いです。

 「三玄院」です。ここには石田三成の御墓があるようですが、非公開

 です。DSC02342

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■大徳寺は敷地はめちゃくちゃ広いです。多くの寺院からの集合体で、

 それぞれ有名な武将のお寺なんで面積は大きいです。

 綺麗な道です。竹林もあります。DSC02345

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■「高桐院」です。ここは、細川家の寺院です。細川忠興・ガラシャ夫人

 の御墓があります。珍しく公開されています。ここって、随分前に

 「そうだ、京都いこう!」の紅葉のキャンペーンに使用された紅葉が

 綺麗な庭園が有名です。DSC02352

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■門をくぐってから続く素敵な小道です。ここって紅葉でJR東海ポスター

 になっていました。11月位の紅葉シーズンに来てみたいです。DSC02348

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■中庭も本当に綺麗です。紅葉で有名なんですが、何故かこの季節でも

 紅葉が赤くなっています。何故?この夏は寒暖の差が激しいからで

 しょうか?DSC02360

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■屋敷の中には千利休が作った茶室が移築されていました。

 渋いです。黄金の茶室の秀吉と利休が対立したのも何となく、

 分かる様な感じDSC02365

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■庭に出て奥まで歩いて行くと、忠興とガラシャの御墓がありました。

 情熱的な御夫婦の生き方だったので、御墓もお二人です。DSC02354

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■細川家歴代の御墓もありました。DSC02358

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■そして、中々見つかりませんでしたが、信長の「総見院」を見つけまし

 た。しかし、非公開です。DSC02375

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■信長墓所。しかし、阿弥陀寺にもある上人が本能寺から遺骨を持ち帰

 ったと言う墓所ありますし、本能寺にも。本能寺で行方知れずなんで

 しょうがないのですね

 戦国時代のスーパースターですから。黄梅院は信長建立です。

 蒲生氏郷の御墓あります。DSC02379

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■芳春院です。ここ前田利家の寺院です。御墓ありますが・・・

 ここも未公開です(泣)

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■今回、初めて訪れた「大徳寺」ですが、安土桃山時代の華やかな

 茶道文化と深く関わりのあるお寺で、そのせいで戦国大名のゆかりが

 多いのだと思います。次回は11月の紅葉の季節に美しい細川家の

 「高桐院」を尋ねながら、もっと研究して再度訪れたい戦国大名ファン

 にとってはたまらないお寺だと思いました

 

 

☆『京都へ!』信長:建勲神社☆5

■京都の神社は、朝廷の権力争いの陰謀で註殺された人の怨霊を鎮

 めるために建立された神社が多いのですが、それはちょっと前の

 時代まで脈々と受け継がれている様です。

■何故かと言うと、明治天皇が即位された時、日本の三大怨霊と言わ

 れ、四国に陰謀で幽閉されて亡くなった崇徳天皇の怨霊を鎮める

 為に京都に白峰神社を建立しています。明治元年の事です。

■また、明治天皇は、京都の西の守りと言われる船岡山に信長を祀る

 「建勲神社」を明治2年に建立しています。この地は秀吉が信長を

 祀る為に清規町天皇から許可を取っていたのですが、志半ばで亡く

 なってしまい、頓挫していたそうです。その意志を継いだのが即位した

 明治天皇です。

■何故、極最近の明治天皇まで怨霊を恐れたのでしょうか?

 多分、面々と続くこれらの人の恐ろしさがあるのでしょう。

 と、したら、朝廷を見下して、生前から自分が神と思っていた

 信長は朝廷の計らいでやはり光秀を使って註殺されたのかも

 しれません・・・

 明治天皇はどう云う思いでこの神社を建立したのでしょうか。

■なんて言う話を怨霊渦巻く京都の神社。と興味を持っていたのですが

 今回は前から訪ねてみたいと思っていた建勲神社に行く事にしまし

 た。秀吉の「豊国神社」には何回か行った事があったのですが。

■建勲神社の入口です。船岡山は45メーターの山で本堂までは、

 かなり階段が大変そうです(汗1                                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■神社の謂われです。いつもよりキチンと読みました

 何と明治13年には一緒に本能寺で亡くなった信忠も祭神に。

 やっぱり、何かあるな・・・・2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■正面に塔が立っています。階段は左におれて登っています3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■やっと本堂が何となく見えてきました。立派な燈篭と狛犬です。4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■信長が好んで舞ったと云う「敦盛」も石碑に刻まれていました。7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ここを通り過ぎるといよいよ本堂が見えてきました。汗だくですDSC02403

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■本堂です。予想していたより大きくて立派です。

 流石に信長公を明治天皇が祀っているだけはあります。

 手前には能舞台のような物もありました。9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■本堂を良くみたら、何と「菊の御紋」ではないですか

 凄いです。こんなの初めて見ました。何でもこの神社は、何とか指定

 神社だそうです10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■そして、最後に御朱印を貰うと普通は一つなのに、もう一個の御朱印

 が。そうですあの有名な「天下布武」の印です

 美濃山城を岐阜城と天下取りを意識してから信長が用いたあの有名

 な印です11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■しかし、三大怨霊の一人と言われ大宰府へ騙されて流された

 切れ者、菅原道真といい朝廷は京都に丁重にその怨霊を鎮める為の

 神社を建立しています。

 何故、信長も明治天皇測位という180年程度しか前では無いのに

 400年も前の安土桃山時代の武将の鎮魂の為に神社を建立したので

 しょうか

 やはり、「本能寺の変」に朝廷は関わっていたのでしょうか?

 何て、妄想しちゃう、信長由来の「建勲神社」でした。

 そして、有名な千利休と太閤秀吉の感情のぶつかり合いがあったり、

 戦国武将とは切ってもきれない有名なお寺に向かいました。

 次回ブログで。

  

☆『京都へ!』09☆5

■最近、こういう事で運を使い果たしているんでしょうか?

 5月の連休の箱根に引き続き、何とこの時期の京都の社員寮を、

 ダメ元で申し込んだのですが、抽選に当たってしまいました。

 この未曾有の大不況で社員寮は破格にお安いので助かります。

■実は出発の前の日にBMWの脚廻りをビルシュタインBTSに交換した

 ので、ちょうど往復1000キロ位を慣らし運転して、STUDIE横浜で

 アライメント調整をして貰えば、ハンドリングもばっちりだし、

 サスペンションも馴染んで当たりが出てくると思います。

■社員寮は北区の下鴨神社の近くで鴨川沿いにあります。

 初めてなんで、行った事のある人の話を聞くと皆さん、とっても

 良かったとおっしゃってました

■1000円ETCの影響とお盆と言う事で東名は全線大渋滞でした(汗)

 ちょっと飛ばせたのは伊勢湾岸位で、後は殆どノロノロ運転でした。

 結局、朝の5時半に横浜を出て社員寮に着いたのは5時半位でした。

 普通、過去の車の実績だと5時間は掛からないのですが(汗

■社員寮の全景と玄関です「対比寮と言います。     

1

                

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■何故、「対比寮」と言うのでしょうか?僕等の業界は良く競合コンペが

 あるので良く「対比」しろとの教訓でしょうか2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■表玄関を通って正面に寮です。植木は良く手入れされていて、

 いかにも京都の佇まいで素晴らしいです4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■庭。右側の大きな窓の所が食堂です。庭を眺めながら食事できます5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■中に入って玄関です。料亭の様で予想していたより素敵です6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■この階段を上がって行くと2階が客室になっています。箱根の「千石

 寮」も綺麗ですが、ここも良く手入れされていて良い感じです。7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■客室。全部で8室なんで人が多くなく下手な旅館より最高です8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■部屋からは庭が見えます。僕の部屋からは玄関が正面です。9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■夜はこんな感じでした。写真修行が足りないのでこんな感じで(汗11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■玄関を出て道路の向こうは、鴨川の土手です。朝早くから地元の皆

 さんがジョギングや散歩をのんびりとしていました。良く整備されて

 いました。12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■食事も中々厳選素材で、京都らしい感じでとっても満足でしたぁ

 貧乏旅行なんで今回は祇園とかでの食事は無く、夜は寮で

 食事の量も多いので昼はお蕎麦にしました。御酒類も原価なんで

 安心して飲みすぎでしたDSC02223

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■特別食のすき焼きを注文です。最近はすき焼きって箱根の千石寮で

 食べた以来で、社員寮でしか食してません(汗DSC02226

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■翌日はかなりの雨です。兵庫では台風の影響を受けて大雨なんで

 その影響でしょうか(泣

 普段の行いでしょうかぁ(汗

■京都に来たら、内は浄土宗なので大本山「知恩院」は必ず最初に

 お参りに行きます。ここのライトアップの時はお手伝いもしました。

 三門の正面から。雨でレンズに水滴が・・・13

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■本堂「御影堂」へ続く階段です。まっすぐ幅の広いが続いています。

 雨なのですが、精霊な感じがして中々良いです。14

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「三門」です。いつ来てもこの門は巨大で迫力あります雨凄いです。15

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■本堂「御影堂」です。浄土宗の総本山だけあって超立派です。

 中に入ってお参りをすると法要が行われていました。16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■そしてお参りを済ませ、近くにある京都の守護「八坂神社」へ参拝

 へ。17 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ここは祇園が近いせいか、お姉さん方の奉納提灯等が多く華やいだ

 神社ですね提灯に色々な姉さんのお名前が。18

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■実は空海が開祖の「東寺」に僕は今まで一回も行った事がなく、

 この日は時間があったので初めて行って見る事にしました。

 ここは真言宗の総本山ですよね。京都って凄いですね

 有名な「五重塔」です55メーターもあるそうです19あいにくの天気で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■本堂の「金堂」です。この中には桃山時代からの国宝の薬師如来が

 主に祀られています。桃山時代の物です。豊臣秀頼の発願で、焼失

 した物を1603年に復興したそうです。

 *ここは一切撮影禁止でした。20

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■講堂です。この中も国宝の仏像が所狭しと並んでいました。

 撮影禁止なんですが、写真撮りたかったなぁ〜〜

 流石に真言宗の総本山ですね。21

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■池にこんな鳥がカメラを向けたらカメラ目線でこっちを向きました(爆)

 足元にはカメが昼寝していました。22

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■横浜の近くに池では蓮の花は、まだ咲いていませんが、ここは蕾も

 多く綺麗に咲いていました23

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■取敢えず行った事のない所といつも必ず行く「知恩院」に行ってきま

 したが、僕は本来、京都は毎回大好きな戦国時代「安土桃山時代」を

 見に行くのが大好きなんで、今回もDeepな戦国武将や信長の足跡を

 この後に探索に行きました。ブログは後ほど

 

☆千葉内房新鮮魚&鋸山!☆5

■昨日に続いて、九紫火星は南東が吉方向と言う事で、親友と千葉

 内房に気を貰う為に地魚を食べに出かけました。親友は車には全く

 興味が無く、BMW5シリーズのハイラインノーマルな車です。

 勿論、BMW5NETも全く興味はありません(爆

 まずは大黒で待ち合わせです。

 僕は例によって30分以上も早く到着して車の写真撮影です

 良くあきませんなぁぁDSC01401

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■暫くすると親友も到着し、『海ほたる』を目指しアクアラインへ。

 いつも内房では『ばんや』にオフミで行くのですが、今日はサーファー

 の部下が一押しの『かなや』さんに初めて行ってみる事にしました。

 『ばんや』さんは鋸山の向こう。『なかや』さんは手前なんで殆ど所有

 時間は同じ位です。ここも『ばんや』と同じ様に駐車場の前は海です。

 どノーマルの親友のハイラインと2ショット。最近、BMWのお仲間と

 一緒だと、こんなノーマル車は見た事ありません(滝爆)DSC02092 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■9時半〜『かなや』オープンです。なんと40分近く待っていました。

 雰囲気は『ばんや』に似ています。テラス席があります。DSC01402

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01406

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01404

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■僕が頼んだのは『かなや刺身定食』千葉はやはり『なめろう』そして

 見たらとっても美味しそうだったんで、何と『貝類のかき揚げ』

 (汗こんなに食べられるんかい

 その他にもなかなか無い『つぶ貝の煮つけ』これ相当美味しいDSC01411

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■そして『かなや刺身定食』お刺身超新鮮です。うまそ〜〜

 ご飯、お代わりするぞ〜〜〜〜DSC01412伊豆だったら値段はバイだな(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01413

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■千葉と言えば『なめろう』と言えば千葉。という事で単品オーダーで

 す。この前食べたのは鰯ベースでしたが、こちらは鰺ベースです。

 これが美味しい事DSC01415

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■そして、ホタテ貝とかの5種類のかき揚げ

 しかし、大きいかき揚げが2つも来ました。2人で合計4個(汗

 こんなに食えるのかぁぁ〜〜DSC01416

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■と、言う訳で完食を致しましたが、当初、オカズが多いので、ご飯を

 お代わりしようと思っていたんですが、やはり歳でご飯は1杯で終了。

 歳でんなぁ〜〜昔だったら2杯コースだったな

■そして、食後は鋸山へ。普段はばんやさんに行く時に館山道で簡単

 に通り越している鋸山ですが、ロープーウェイで山頂に行けるとの事。

 今日はまだ平日なんで人も少ないので行ってみる事に。

 このロープーウェイで山頂に向かいます。約4分だそうです。DSC01423

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ロープーウェイの途中の風景。凄い絶景ですDSC01427

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■山頂から歩いて片道20分で。って、そうとう辛い上りでしたが・・・

 『百尺観音』です。岩を切り取って中に30メーター以上はあるでしょう

 か凄い観音様です。アフガンでタリバンが政権を執った時に破壊し 

 た象を思い出しました。日本にもこんなに凄い観音様があるのです

 ね。1300年前に創られたそうですDSC01437

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■そして次は有名な『地獄のぞき』に向かいます。恐ろしいほど急な

 階段で脚が笑ってます(汗

 やっと、到着です。これって・・・DSC01447

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■さっき行った『百尺観音』が眼下に見えます。あそこまでも相当に階段

 を登ったのに更にこんな高い所に来ていたのですね。登りで脚が

 ガクガクなのに下を見たら更にガクガクになりましたDSC01457

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■こちらのサイドも高い(汗)眼下はるか下に館山道がみえます。

 ここって出っ張ってるんですよね。この岩崩れたらさよならですDSC01456

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■そして、ここからは急な下りで『日本寺』の大大仏を見に行きます。

 しかし、急な階段です。DSC01469

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■岩をくり抜いて山門の様になっていて、ここをくぐると『百羅漢』があり

 ました。しかし、1300年も昔の人はこんな山の中で凄いです(汗DSC01464

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01476

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■急な階段を斜めになって降りました。膝がガクガクで危険だから。

 降り切るとそこには凄く巨大な大仏様が。。。。。DSC01474

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■しかし、ここまで下ってくると山頂に戻らないと、下りのロープーウェイ

 に乗れないのですよね(汗)嫌な予感がそのまま的中し駅までの

 登りはそれこそ苦しい修行でした(泣

 ここって、京都の比叡山を思い出しました。ここはおそらく比叡山の

 様に山岳修行の場であったのだろうと。

 そして、1300年も前にロープーウェイもない時代にあんな観音様や

 大仏様をこんな山中に創る昔の方々の凄さは、信長がその絶頂期に

 創った『安土城』。山その物が山頂の天守閣までお城になっていて、

 山頂まで石垣があるその凄さとダブりました。

■家にかえるとなんとTBS『ぴったんこカンカン』で今日行った『鋸山』

 をやっているじゃないですか。ビックリしました。すぐRemaindできて

 楽しかったです。昼間行った場所ですからね

■しかし、今日は新鮮鮮魚&鋸山探索。

 運動にもなり歴史にも触れ充実した1日でしたDSC01419

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 To Be Continued GW

☆BMW:『そうだ!京都!バピューンしよう!』☆5

■翌日は、前から行って見たかった京都御所の『鬼門封じ』と言われて

 いる賀茂神社の下加茂神社に最初に行きました。

 やはり凄く立派な神社で、流石に京都の鬼門を守ってきただけの

 神社です。

 知らなかったのですが、世界遺産なんですねDSC01107

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 正面の鳥居もメチャ大きいです。DSC01094

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この日も36℃位で、さすが京都超暑かったのですが、大きい神社で

 何と、本堂まで遠いこと 

 汗ビッショリになりました

 石榴を久々に見ました。DSC01099

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 祭られている神様の親戚の祠です。DSC01102

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ご本尊は撮影禁止で撮影は駄目でした

 やはり京都は都です。下加茂神社も中途半端ではありませんでした

■下加茂神社を出てから、南に下り、いよいよ秀吉が太閤になって

 から、栄華を極めた伏見城です。

 ちょっと市内からは離れているので、中々行くチャンスが無く、

 今回は思い切って、行ってみました。DSC01110

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 伏見城は駐車場はガラガラで、僕の車1台だけですDSC01127

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お城の入り口には入場料の窓口はあるのですが、誰も居ないので

 無料で中に入りました。

 しかし、雑草が生えていたり、植え込みの手入れがされて

 いなかったり、家康に関が原後に廃城にされた様に、なんか、、、

 豊臣の家勢が落ち込んだ様な印象を僕は持ちました。

 しかし、豊臣の城です。天守閣には黒色が配され、

 家康の徳川時代の白壁城とはやはり異なっています。DSC01113

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このお城も建て直されているのでオリジナルではありません。

 でも、この城の建っていた周辺を秀吉がウロウロと歩いていたと

 思うとやはり感慨深いものがあります。

 門の前で僕の車しか居ないので城をバックに撮影です。

DSC01130

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■そして最後は、これも一度は来て見たかった『醍醐寺』です。

 ここは秀吉の『醍醐の花見』で有名な桜の名所です。DSC01134

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、このお寺は大きいのですが、秀吉が伏見城に来てから

 多大な寄進をして、五重塔の再建、箱庭を自分で設計した事等で

 有名です。庭は撮影禁止でしたDSC01132

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回、初めて知ったのですが、桃山時代に唐門も寄進しています。

 これは国宝です。DSC01135

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 秀吉が、御車に乗り、お供を連れて伏見城から出てここに花見に

 きたと思うと、『醍醐寺』の800年の歴史の中で、当時の大権力者も

 長い歴史の一コマでしかなかったんだな。

 と、何か寂しい思いがしました。

 400年後に僕が来ている訳で、秀吉の居た時代は既に、

 このお寺は建立400年も経過していた訳ですから。

 しかし、次は桜の季節に来て見たいです。秀吉が感動したと

 思われる枝垂れ桜は今も残っています。DSC01136『枝垂れ桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01137

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■今回の『京都へパピュ〜ン』旅行は、今までに行きたいけど

 余裕が無くて行けなかった所を訪れたんですが、派手さはないけど

 大好きな『安土桃山』時代の足跡を辿る旅は最高に満足でした

 

☆BMW:『そうだ!京都!バピューンしよう!』☆5

■しばらく京都に行ってなかったので、『そうだ!京都!バピューンしよう!』と、 

 言う事で京都に車で行く事にしました

 今回のテーマは、京都で行った事が無く、前から一度は行ってみたいと思って

 いた場所に行こうと言う事にしました。

 ま、市街の中心地は何回も行っているので被るのですが・・・

 その中でも何年も前から行きたいと思っていた『川床』での食事は必須です。

 鴨川沿いの『川床』席では無く、本当に川の上を渡る川床です

■で、まずは京都に到着した日に『嵐山』に行きました。 僕等の高校、

 中学は修学旅行で京都には行かないので、是非、一度、行ってみたい

 と、思っていました。

 嵐山は良く写真では見ていたのですが、中々、自然の中で良い環境です。

 渡月橋は変に色を塗ったりしてなくて自然でとっても良い感じでした。DSC00971

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 赤い提灯って、京都に似合います。DSC00975

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 屋形舟が停泊していましたが、何か、風情があります。DSC00986

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■夜は久々に『先斗町』周辺へ食事に行きました。DSC00998

 

 

 

 

 

 

 

         

 しかし、『花見小路』の雰囲気は昔から変貌して綺麗な町並みになって

 いました。

 ここは、外国人の観光客が凄く多いでした。DSC01004

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鴨川沿いのお店の川床ですが、僕が目指すのはこういうのでは無く、

 本当に川の上に床が造ってある、本当に涼しい川床ですDSC00999

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■次の日はホテルの近くに『本能寺』があったので、信長のお墓参りに

 行きました。と、言っても本能寺は光秀に焼かれてしまったので・・・

 実際の『本能寺』跡は現在の本能寺小学校の跡です。

 しかし、ここ本能寺にある信長廟は初めてなのでお参りを。DSC01005

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■そして、何回も行った事はあるのですが、浄土宗の総本山『知恩院』

 外す訳にはいきません。

 暑い日で汗まみれですが、階段をあがり、DSC01014

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 山門をくぐって本堂に。DSC01033

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お参りしました。

 池の蓮の花。コーリン・チャップマンは、この花が好きで自分のF1チーム名

 を『ロータス(蓮)』にしました。DSC01023

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いつ見ても立派な浄土宗総本山です。DSC01027

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■次は部下の武将の大反対を全く無視し、信長が全山を焼き払ってしまった

 比叡山『延暦寺』です。DSC01049

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここは浄土宗を起こした法然上人が修行した事でも有名です。 

 車で比叡山を登って行ったのですが、凄い山の中です。

 こんな山の中で昔の仏教家は修行していたのですね。

 当時は登ってくるだけで大変だった事でしょう 凄いです

 比叡山からの琵琶湖。DSC01045

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 DSC01050

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 根本中堂はこんな山中に巨大な建造物が…DSC01052

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 根本中堂の中庭。DSC01058
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■いよいよ夜は川床に出掛けました。

 市内から料亭のお迎えが来て、約1時間位です。

 結構、山の中まで入って行き、道が細く車のすれ違いは難しい程、深い

 山の中です。

 貴船神社の近くの『貴船荘』と言う料亭です。

 本当に川の上に床が造られており、仲居さんに案内されると、流石に下に

 川が流れている為に、本当に涼しく風情タップリです!

 恐らくマイナスイオン満載の素晴らしい環境だと思いました。

 『貴船荘』川床入り口DSC01083

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 川床。DSC01080

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 DSC01078

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01067

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 料理お品書き。DSC01076

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 定番の鱧。DSC01091 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 しかし、随分前からこういう川床で風情のある食事を京都でしたいと

 思っていましたが、中々チャンスが無く今回、やっと実現しました! 

 しかし、暑い京都でこんなに涼しく食事をできるなんて京都の伝統の知恵

 はなんて雅なんでしょう
 
 TO BE CONTINUED 

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