べね 先週の週末に親しい友人と中目黒で食事をしてから「シェリー・バー」に行きました。最近、僕はワインよりもシェリーがとっても美味しくて、段々嵌ってきています。そのバーは凄い種類のシェリーが置いてあって、オーダーする時は「白でよく冷えてるドライ」とか「甘い白の」とか「茶色でドライで冷えている」とか、って良く分からないのでそんな言い方しかできません。しかし、それらのシェリーは凄く美味しくてさっぱりと飲めます。おつまみは焼いた羊のチーズとか生ハムとか、それはシェリーと合い、天国にも昇る心地です。しかし、もう何回も来ているのに、相変わらず何も知らないので、ちょっとNETで探してシェリーをまとめてみました。■シェリーはスペインの南、アンダルシア地方の南西に位置する「ヘレス」という町とその周辺のみで作られた物以外は「シェリー」と呼んではならない。「ヘレス」ってF1のスペイングランプリをやる所じゃないですかそう言えば、モータージャーナリストの今宮純さんがスペインはワインが最高って言ってたのを思い出しました。またヘレス周辺の物しかシェリーと言えないのは、シャンパーニュ地方以外の物はシャンパンと言えない。と、同じですね。■そしてアルコール度数を高めた「酒精強化ワイン」なんですね。白ワインの1種だったのです。しかしながら、たくさん飲むと脚がフラフラになるのは強いんですね。■そして代表的なタイプは4種類「フィノ」:最も普通のシェリー。辛口で食前酒に最適ですが食中も良いそうです「マンサニージャ」:サンルーカル・デ・バラメダ」という町でしか造られないフィノタイプのシェリー。軽さとキリッとした風味。■「アモンティリャード」:色は褐色。アルコール度数は高め。■「オロロソ」:発酵の過程で酵母が発生しなかった、あるいは意図的に付けなかった物で腐敗防止の為にアルコール度数が高い。う〜〜ん先週は酔ってから随分、褐色タイプのんだから、結構、足フラフラでした。って今初めて知りました。また、女性をシェリー・バーに誘ってOKという時はその晩はOKという事らしいです。これを読んでいる知り合いの女性の皆さん、忘れないでねこれ結局、シェリーバーに5時間は居たでしょうか店を出た時は、既に明るくなっていました。さすがに夏ですねぇ〜完全な昼間になっていました。しかし、シェリーは僕の好奇心を凄くそそります。もっと研究をしようと思っています。詳しい方、いらっしゃったら、色々ご教授してくださいね ■フィノ ■オロロソ フィのおろろそ