随分前に友人が良い寿司屋さんがあるというので、浦安の寿司屋さんに行きました。その名も「秀寿司」僕のお店の様な名前でした。友人もその秀寿司の場所が直ぐに分からず、住宅街をちょっと彷徨って歩いていました。と、その時に何となく視線を感じました。友人も同時に感じていたようです。視線の先を追っていくとその先には、何と!真っ黒いレドリバーが居るじゃありませんか僕はゴールデンの友達は2匹居るのですが(将来ブログで紹介しますが)レドリバー系は本当に優しく、人好き、感情が顔にでやすい、犬種で、機嫌が悪いと本当に塞込んで名前を呼んでも決して笑ってはくれません。六本木のケンネルで見たゴールデンの子犬は、塞ぎ込んだまま、犬入れの角に顔を埋めて寝ていました。何せ人間好きですから、番犬には全く向いていません!なんて言うことを僕は熟知しているので、その黒いレドリバーを抱きしめました。そうしたら嬉しそうに尻尾を振って良く気が付いてくれましたねと言う表情をしていました。何て可愛い奴なんだろうこの子は玄関に繋がれていたのですが、家は真っ暗で人の気配の無いところを見ると、寂しくて。寂しくて。悩んでいたに違いありません。そして「秀寿司」に行く為に彼とは別れたのですが、背中にず〜〜っと彼の視線を感じて。。こちらも後髪を引かれて。。顔を見ると悲しそうな顔をしていました。(正に田舎に泊まろう状態でした)そして「秀寿司」は最高のネタで、最低の値段で、素晴らしいお寿司屋さんでした。まさにオーバーバリューのお店です(値段に比べて出される食べ物が上回っている。サービスバリューも含めて)そして、友人はそれ以降、浦安のその家のあった周辺で二度と彼と再会できる事はなかったそうです。暗かったし場所も定かではなかったから。しかし、今週です。友人はやっとの事で彼と再会を果たしたのです。早速、僕に写真を送ってきてくれました。やはり彼は素敵なレドリバーでした。見てください写真こんなに犬相の良い犬はそうはいませんよ超可愛いでしょう ■名前分からず。ブラックのレドリバー。 いぬいぬ2