前から知り合いの友人が下町に住んでいた事は知っていたんですが、僕にとっては下町はあまり馴染みが無いので、改めて遊びに行きました。御徒町の山手線の外側の街でした。下町って言うと僕のイメージは、喋り方が山の手のメロディに対して、下町はリズムって言う感じです。しかし僕の友人は、どっちかというとリズムではなくメロディで話をするタイプです。街は狭くて通りは小奇麗に整備されていて、昔からの下町文化を感じるような情緒を感じました。何でも来月は「鳥越祭り」というのがあり、今、この界隈はそれで盛り上がっているそうです。そういえば、さっきもハッピを着た人達が、なにやら街を点検しながら歩いていました。何でもお神輿の通るコースを何回も当日まで検分するそうです。何か楽しそうです。でも、山の手生まれの僕は、余りお祭りには馴染みは無く、何かご近所だけで盛り上がっている内輪の集まりに感じ疎外感が大きい印象でした。現に友人に「外物と子供が祭りを楽しむ方法」と、言うマニュアルの様な文章を見せられ「やっぱりね」と感じました。でも下町のお祭りへの情熱は凄いですね。1年間をそこを目標としているような。生きがいって何歳になっても大事ですもんねいつもは山の手の様なメロディアスな喋り方をする友人も、いつの間にかリズム中心のベランメェ調になっていました ■街の「鳥越祭りのポスター」■街の下町情緒■人間ばかり盛り上がって、盛り下がっているゴールデン。 下町1下町2下町3