慣らし運転で2600キロ走破しました。で、、、電気チューンからはじめました。これは車はBODYを使用して電気を通電するのですが、電気ライトチューンをする事でもっと電流の流れを良くして本来の車の性能を高めようとする物です。大体低・中速トルクがアップします。まず、前の車から外した「HOTイナズマ」の装着をしました。これはどういうものかというと、バッテリーからの電気供給は車の様々な条件によって安定供給されない場合があったり、あるいは急激なアクセルオンについて来れなかったりする時がまま、あるんです。この装置は蓄電システムで、バッテリーから放出される電気を蓄電してそれら運転状態の変化に安定して電気を供給してくれるんです。その後は冒頭に書いた電流を強制的にBODYだけではなく、コードで各部署に流す「アーシング」です。特にBMWはリアにバッテリーがあり、エンジンまでは距離があるので、リアからフロントにアーシングコードを回します(写真でブルーなのがアーシングコード)です。この 椨△如何と馬力が10馬力は向上すると言われています。現に新車なのに低速でのアクセルのツキ(レスポンス)の向上が体感できました。次に、純正のエアフィルターから「K&Nエアフィルター」へ変換しました。このフィルターは、大量の空気を吸入してプラグの燃焼効率を高める働きがあります。実は、エアフィルターの吸入口に「ピラミック」という空気の粒子を細分化させる金属プレートを3枚貼りました。これはレース用で、燃焼を更に高めるものですまた、燃焼効率をしてパワーに変えるために、今最高のプラグと言われている、DENSOの「イリジウムプラグ」に代えました。パワー型を選び、これも低速・中速トルクを上げる為に有効なんです。何故、中速・低速トルクのアップかといえば、ダッシュがよくなって車のトラクションが高まるんですね(アクセルに対してレスポンスが良くなる)と、言うわけで、下流の貧乏好きのライトチューンは次に「排気」です。いわゆる、マフラーの交換ですね。でも、ちょっとお高いのですぐにではなく、お財布と相談してからにします今、良いと思っているのはスーパースプリントかアーキュレィです。前車のスーパースプリントは、ちょっとおとなしかったので、昨日、工場で聞かせてもらったアーキュレィの低音の「ぼぼぼぼ〜」って言う音はしびれたなぁぁぁ〜〜「今回は、ちょっと車好きしか好感のもてないお話でした」 ■ホットイナズマ   ■アーシングコード(青)   ■K&Nフィルター  ■DENSOイリジウムプラグ「POWER] ホットイナズマアーシングKNイリジウム